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2006年5月23日 (火)

カメ病院へ行く。

ウチへやって来て2週間目のある日。
毎日、ソワソワと歩き続けていたうずらの様子も落ち着き始めたので、健康診断を兼ねて爬虫類専門の病院へ連れて行きました。


診察予約をした当日は晴天 (^O^)ヤッター
とはいえ、常に31〜32度をキープしたケージ内から外へ連れ出すにはそれなりの用意が必要でした。
病院の予約日が決まった日から、せっせと用意を始め出来上がったのが…


タララッタッタラ〜♪
「うーずーらのーおでぇかぁけーせっとぉぉー」


Odekake_1


外側は「100均の保温ケース」。
内側は段ボール。
保温のため、数カ所にホカロン。
で、段ボールが動かないように紙くずで固定!!
段ボールにも牧草を敷きつめ、うずらを投入すれば完成です。
※うずらを投入する前に、みつぼがなっっっんども入ろうと試みてましたが、そりゃ、みつぼさん、お腹がつっかえてますってば。


病院は、車で20分くらいの場所でしたが、その間、温度をチェックできるように温度計もセット。
ホカロンの具合がよかったのか、常に31〜32度をキープしたまま病院へ連れていくことができました。


いよいよ診察。

先生「○○うずらちゃーーん」
私「はーーい」
黙々とお出かけセットから脱走を試みるうずらに代わって、私が返事。


診察室に入ると、とぉっっっても優しそうな先生♪
窓辺の水槽には、病院で飼われているらしいエラい首の長い水棲カメさんが居ました。
どー見ても、その首、甲羅に収まらないでしょってくらい首、長いんです。
甲羅はどら焼き。首はキュウリ。


今の飼育環境や健康状態の質問や診察の後、うずらはレントゲン撮影のため別室へ…。
待つ間、静かな時間が流れました……。
その静寂を破ったのは、あのドラヤキキュウリカメさんでした。


病院の奥でドアが閉まる音(そんな大きな音じゃなかったのですが)した途端、クビが蝶結びになっちゃうよ!ってくらいの激しさでビビったんです、ドラヤキキュウリカメさんが。
ぼけぇーーと優雅に泳ぐドラヤキキュウリカメさんを観察してた私は、そのクビの上下左右運動にビビらされました。


カメと私、お互いでビビりあっている間に、無事にうずらのレントゲンも終了!
診察の結果は…

・レントゲンも異常ないですよ
・体格や手足もしっかりしていますよ
・秋くらいに駆虫をしてみましょう
・このまま大事に育てていけば大丈夫ですよ などなど


ウチへやって来てからしばらく便秘や軟便などが続き、心配で心配で仕方なかった私は、そう言っていただいて、もーーー、ホッとしました(  ̄∇ ̄)


先生が私に優しく説明をしている間、診察台の上のうずらはというと…
来院記念と優しい先生へのささやかなお礼なのでしょうか、立派なうんちぃを放出しておりました。


慣れないコトばかりの1日、うずらは相当に疲れたことと思います。
お疲れさまね、うずら(^^)/


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コメント

へび飼い始めたら、友達やめますから!

みつぼん・・・会いたい・・・
手に、すり~ってきたのは、私の勘違いだったろうかと思うほど、よそよそしい・・・
愛しているのは、わたしばかり・・・

投稿: ももくり | 2006年5月26日 (金) 14:41

■ももくりちゃん
あ、そうだよね、爬虫類NGだったね…
でもね、ヤバいぞ。かわいいぞ、うずら( 。-_-。)ポッ

今日ね、みつぼの寝込み襲ってツメ切ったから、また会いにおいでおいで♪

投稿: mitsubo | 2006年5月26日 (金) 21:08

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