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2007年8月に作成された記事

2007年8月31日 (金)

でもそんなの関係ねぇ。

ワガヤの愛亀・うずらは、リクガメの中でも特に高温多湿な環境を好む種類です。

ケージの中は、常に湿度60〜70%以上をキープする必要があります。


そのため、一日に数回、霧吹きでシュッシュッシュッ〜っと地面を湿らせてあげます。

飼い始めた当初は、100均で買った霧吹きでせっせとシュッシュッシュッ〜っしてたのですが、かなり激しい回数シュッシュしなくちゃなので、腕の腱がビィィィーーンって痛くなる。


そこで新兵器登場。

ばばん。「オートハンドスプレー」!

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ボトル上部のポンプを手動でシュコシュコ加圧すると、あとはレバーを押すだけで霧がシュワーっと出ます。
30秒くらいは出る。

うっっへへぇぇい。こりゃ楽ティーーーィィン。


いやね、ただね、水が入った状態のボトルはちょっと重いので、加圧する際はボトルを地面に置いてシュコシュコするんですがね…


そのね、腰を曲げてポンプをシュコシュコしている己の姿がね、

どーーーしても「小島よしお」とダブってしまってね…


そんな己の姿がおかしくて一人で「ふっ」って笑っちゃうんですよね…


バルコニーでシュコシュコしてる時なんか、向かいのマンションの子供に「あー、ママー、お向かいに小島よしおのマネしてるオバサンがいるよー」なんて言われてないか(ないだろ)、不安に駆られます。

まぁ…だけどもだっけぇどっ


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Say!おっぱっぴー。


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2007年8月26日 (日)

40歳のネコ。

ワガヤの愛猫・みつぼは、今年の10月で満6歳になります。

ネコの6歳をヒトの年齢に換算すると、大体40歳くらいだそうです。


「40歳」…。人生の悲哀漂い始める「40歳」…。
●毎晩オヤスミのチュー♪をしてくれていた愛娘も近頃じゃ反抗期真っ盛り…

●「最近、学校とかどーだ、おい?」なーんて話しかけても、娘はケイタイに夢中…

●やっと口をきいてくれたかと思えば「オヤジ、マ・ジ・で・うぜぇ。」…

●はぁ…親指が切断されたかのように見えるあの古典マジックを披露すると「やぁだぁぁー、パ、パ、パパのゆーびがーぁぁ!!!」と、本気で泣いてくれたあの頃の愛娘よ、プライスレス…
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↑いまどき、マギー司郎もやらない。


ワタシの「40歳」に対する妄想がモクモクと膨み、話が逸れてしまいましたが、「40歳」間近のみつぼも最近、少しずつ加齢による変化が見て取れるようになりました。


その1つが「目ヤニ」です。


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以前は滅多に溜まらなかった目ヤニですが、最近は量が少し増えているようで、涙やけ(目ヤニの跡で毛が変色する)が目立つようになってしまいました。


目ヤニはマメに取り除いていますが、それ以外にも、これから高齢期を迎えるみつぼには色々と変化が出てくると思います。


今までワタシにたくさん癒しの気持ちをくれたみつぼに、ワタシからそれ以上の癒しを与えられたらいいなぁ、そんな気持ちで日々、お世話頑張っちゃうよー(´∀`)


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2007年8月23日 (木)

大人しい理由。

ふと、ホシガメのうずらを真上から撮影してみたくなり、床に放しました。


いつもなら、床に放すとすぐウロウロし始めるのに、今日は珍しくじぃーーっとしてくれるうずらさん。

いーねいーね、よっ!このフォトジェニック!!
お陰で良い画が撮れる予感がすr…

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あ、ああぁぁ、


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あぁぁぁああ。


だからやけに大人しかったのねぇ(^∀`。)

スッキリした後は、いつものようにウロウロと探険開始したうずらさんでした。

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2007年8月20日 (月)

クローバーもDOWN。

先週の連日の暑さ、カメ餌のクローバーも辛抱たまらんかったようです。

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↑あきゃーっ!ヘナッヘナ(;´Д`)
 なんか…こんな毛並みのワンちゃんって、居ますよね…


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一時はテリア犬状態に陥ったクローバーでしたが、お水をたっぷりあげたら元気なモヒカン君に戻りました。


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2007年8月16日 (木)

20年越しの新事実。

昨日、実家の母がこんなコトを言いました。

おかん:「あぁぁっ!そうだっ!カメさんが、た、卵産んだの!!」
ワタシ:「えぇヽ(゚∀。)ノ カメさんって、あのカメさん??」


ここで言うカメさんは、ホシガメのうずらではなく、実家で飼っているクサガメ、その名も「カメさん」氏のコトです。

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↑カメさん。


今年1月の記事でもご紹介しましたが、この「カメさん」、実家にやって来たのが20年前。
今や、実家の家宝とまで呼ばれている長老的存在。


この20年、カメさん氏は特に己の性を主張することもなく、仙人もしくは修道女ののごとく、つつましやかに独り身で暮らしておりました。

なので、カメさん氏が「オス(仙人)なのかメス(修道女)なのか」、特に気にしたコトもなかったのです。


そこへ突然の「性の主張」= 産卵、さまに青天の霹靂です。


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↑「性の主張」たる卵。Photo by おかん


おかん:「カメさんって、女の子だったんだねー。」
ワタシ:「カメさんはずっと一人暮らしだし、こりゃ『無精卵』だよねー。」

そこへ兄も加わり…
兄:「いやぁ、これで有精卵だったらコワイでしょー!」

一同:「わははははー(・∀・)


まさか、20年も経ってから産卵とは驚きましたが、無事に卵を出してくれて安心しました(・∀・`*)
ただ、まだ3個しか産んでないので、お腹に卵が残っているかもしれません。

卵詰まり(うまく出せなかった卵が体内に滞ってしまい、具合が悪くなる)にならないか、心配です。


おかんは「せっかく頑張って産んだのに、無精卵じゃちょっとかわいそうだねぇ。」と少し切なそうに言っていました。


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2007年8月13日 (月)

腰が引けてるカメ。

ケージの外の世界に興味津々のホシガメ・うずらさん。

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でも、ここから先は高い段差になっているので、コワイモノ知らずのうずらでも、ちょっと腰が引けている様です(・∀・`*)

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2007年8月10日 (金)

ワガヤの朝青龍。

ここ最近、テレビや新聞で連日のように話題にあがる横綱・朝青龍。

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ふとワタシの足下を見ると…
居ました居ました、ワガヤにも朝青龍が(ノ∀`)

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↑へちゃむくれのつぶれアンパン by マライヒ(また年齢がバレるぞと。)




ま…せっかくなので、お約束の「まげ」その他パーツを加筆してみました。

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2007年8月 7日 (火)

坊なオオバコ。

……デカイ。デカすぎる。

ホシガメのうずらの餌として栽培中の「オオバコ」の葉が、メキメキ巨大化しています。

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↑写真の右奥にある葉がいわゆるノーマルサイズ。
 そして、左側、威風堂々なたたずまいの葉が、巨大化したオオバコです。

間違いなく10倍以上の大きさです。



この異様な巨大さは『千と千尋の神隠し』に登場する巨大児「坊」に通じるものがあります。

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『遊んでくれないと、坊、泣いちゃうじょ。』


ま、いずれにせよ…

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オオバコフリークのうずらにとっては、大きなプレゼントになりました(・∀・)
もしかしたら、うずらより大きいかも、この葉っぱ。

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2007年8月 4日 (土)

おべんと付けて何処行くか。

今日のおやつは、茹でたニンジンとキュウリ。

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うずらの場合、生よりも食い付きいい感じです。
顔のまわりに、おべんとたくさん付けて食べています(´∀`)


以前も書きましたが、キュウリにはビタミンCを破壊する酵素が含まれているそうです。
酢を使うか加熱することで、ビタミンCの破壊を防ぐことができます。

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